感動の戴帽式レポート
ここから始まる、夢への第一歩

ここから始まる、夢への第一歩

本格的な学外実習に向けて、女子はナースキャップを、男子はエンブレムを頂きます。
キャンドルサービスなど、厳かな雰囲気の中、感動的な雰囲気の戴帽式を紹介します。

戴帽式とは

戴帽式とは

戴帽式(たいぼうしき)とは、看護師を志すのにふさわしいと認められた看護学生に、看護師のシンボルであるナースキャップを与える儀式です。このキャップをかぶる事によって、看護という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を意識し、専門的な知識と看護師としてふさわしい態度を身につけるよう決意を持ちます。

生命にたずさわる仕事の使命専門職へ進む自覚

平成20年12月5日(金)、看護の基礎を一年半しっかりと学び、希望に胸を膨らませた2年生を対象に、戴帽式が本校講堂にて執り行われました。これから本格的に専門科目の講義と臨地実習が始まるにあたり、直接生命にたずさわる仕事の使命を明確にし、専門職へ進む自覚を促し、学習意欲の高揚をめざすことを目的として行われます。

生命にたずさわる仕事の使命専門職へ進む自覚

自ら選んだ看護職への使命、生涯忘れられない式典

自ら選んだ看護職への使命、生涯忘れられない式典

自ら選んだ看護職への使命、生涯忘れられない式典

式典は多くの来賓・保護者・先生・在校生に見守られる中、戴帽の儀で始まり、女子はキャップ、男子はエンブレムを戴きます。

続いて、諸先輩から祝辞や祝電、在校生からお祝いの言葉、花束を頂き、戴帽生代表から感謝とお礼の言葉が述べられました。

最後に戴帽生は、フローレンス・ナイチンゲールがともした灯を看護の精神を象徴する愛の灯として受け継ぐキャンドルサービスを行い、全員で「誓いの言葉」を唱和しました。

純白のキャップと愛の灯を戴いた戴帽生たちは、自ら選んだ看護職への使命も新たに、生涯忘れられない式典となったことでしょう。

誓いの言葉

私たち5期生は ここにお集まりいただいた皆様の前で誓います
思いやりのある心で 全ての人々の気持ちを尊重し安心感を得て 笑顔になれる看護を目指します
看護を志そうと 思ったときの気持ちを忘れず正しい知識・技術を身につけられるよう 日々努力します
これから続く看護の道を仲間と助け合い いつも家族 諸先生実習施設の方々 仲間への 感謝の気持ちを持ち続けます
人々がより良く生きるため 必要な看護に積極的に取り組みます実習や勉学にくじけそうな時もあきらめず素直で謙虚な気持ちを持ち進んでいくことを誓います

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